バラの二番花と夏の花
2018 / 06 / 22 ( Fri )
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不調ながら、ポツポツと二番花が咲き始めています。
蕾が上がってから咲くまでの早いこと。そして花保ちの悪いこと。┐('~`;)┌
それでも庭にバラが戻ってくると華やぎます。


チョッキリはあれから姿を消しています。
成虫は葉っぱを食べるそうですから、姿を見てから撒いたオルトランが効いたのか
時期的に産卵をして死んだのかわかりませんが。
だいたい1ヶ月半のサイクルで、世代交替を繰り返しているそうですよ。

禽吟亭ペタ羅さんが、バラゾウムシ(チョッキリ)の生態研究をアップしてくださいました。
論理的に実験をして観察した結果。さすがです。

チョッキリ被害でお困りの方はぜひ、こちらで。↓
崖の上の小さな庭  バラとクレマチスと・・・

うちの場合は6月初めに出てましたから、次は7月中旬。
7月中旬になる前にオルトラン水和剤を新芽の先にかけてみます。
見えない地中の幼虫にめがけて、広範囲にオルトランDXを撒き続けるよりも
ポイントが絞れそうです。
ペタ羅さん、いつもありがとうございます。

虫の被害や病気や、環境に合わない植物や、いろいろあるけど
植物を育ててると、自然界のいろんなことがわかって来て面白いですね。
私は教えてもらうばかりですけどね。(^^;) ゞ


花のコピー


昨日は夏至。夏に至ってしまいましたか。( ´д`)=3
たしかに、庭では夏の花が咲き始めています。

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ギボウシ。


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夏の救世主、ルリマツリ。


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種まきしたマリーゴールドは、初開花ですが、葉っぱはボロボロ。(><)
虫に負けずに頑張って育ってもらいましょう。


花のコピー

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2番花受難
2018 / 06 / 14 ( Thu )
昨日おとといと晴れ間が出たけど、今日はまた雨。梅雨らしい梅雨です。( ´Д`)=3


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コスモスは今のところ順調です。(^^)b


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梅雨の晴れ間に、クレマのプリンセス・ダイアナ。強剪定しました。はぁ〜、スッキリ。ε=( ´o`)


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ダイアナの陰になってたバイカウツギは、何とか日に当たろうと、伸びて花芽つけてます。
もう少しだけ日に当ててあげましょう。せっかく邪魔するものがなくなったのだもの。
今月末までには切るけどね。


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ロウグチも切ろうかと思ったんだけど、ポツポツ咲いてるので、終わるまで待とうかと・・・。


花のコピー


今年のバラの2番花、ポツポツ咲いてはいるものの、諸々の虫にやられて散々です。
もぉ〜〜 バラってどんだけ虫に好かれるんでしょう?? c(>_<)o

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スイートプリティ。写らないようにしてるけど、スリップス出てます。( -"-)


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葉っぱがなくても咲く、ジョナサン。蕾の首が折れてるし。チョッキリだわぁ。( -"-)


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サイドシュート数本をピンチして順調に蕾が上がってるファビュラス!。
蕾が付いた枝が折れてるので、あれ? と思ったら、チューレンジ蜂が卵産んだ後ですね。( -"-)


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シティー・オブ・ヨークのサイドシュートベーサルシュートの先ですが。(今見たらベーサルでしたわ。(^_^; )
ホソオビにやられてます。大丈夫、ヤツは写ってませんよ。 
オルトランが切れたタイミングで出たみたいです。シャクガが飛んでたので、ヤ~な気がしてたんです。
そしてこの先っぽは、チョッキリにやられてました。 (><)
シティー・オブ・ヨークは、シュートの先を切ると、枝分かれしてボーボーになるんですよ。( -"-)


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せっかく復活中のマチルダさん。ホソオビかヨトウムシでしょうね。( -"-)


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蜘蛛の糸みたいなの、ハダニですね〜。( -"-)


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ウソでしょう~~! その上、コガネ親分! 1匹なので、飛んできたものと・・・信じたいです。
もちろん即刻処刑しましたが、これで8月はオルトラン大会決定です。( -"-)
( -"-) こんな顔ばっかりで、眉間のシワが増えるわ〜。


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チョッキリ地獄。ψ(`∇´)ψ 気持ち悪くてゴメン。m(_ _)m
紙コップで集めてみたら、探すまでもなく、こんなに捕れました。 (><)
出入り口の上に誘引してあるツルバラは、出入りの度に、下から見上げるといつも
チョッキリが見えるので、気になっていました。(~_~;)
昨日は脚立に乗って、虫退治。この後、さらに10匹ほど捕殺。今日は軒下の鉢植えで2匹ほど。
まぁ、焼け石に水って感じですけどね。┐('~`;)┌

チョッキリにやられて枯れた新芽の元のところにも、針を刺したような黒い穴があるので
卵産んでると困るので、届くところは切って落としました。
落ちた下は掃除して、枯れた新芽は袋に詰めて捨てました。
土にはオルトランDXを撒いておきました。
どのくらいの時期に、幼虫が地中にいるのか、よくわかんないんですけどね。


お口直しに。ツユクサと、昨日の青空。

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バラの後始末
2018 / 05 / 20 ( Sun )
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オマージュ・ア・バルバラが満開。これでだいたい、バラの一番花は終わりです。


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切り花からの挿し木で育ったラナンキュラ。虫にやられて、きれいに咲けたのは1つだけでした。


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年末に40円で買ったグリーンアイス。ヒョロヒョロになってたので植え替えてありました。
復活してまた咲いています。なるほど、人気あるわけだ。( ° o ° ) きれいですね。


大物ツルバラは、2日かけてだいぶ剪定しました。涼しかったので、はかどりました。
花後の剪定は浅く、葉数を残すのが基本だけど、大物ツルバラは、ここで切っておかないと
シュートが伸びまくって大変なことになるのです。
達成感のためのビフォー&アフター画像です。(^皿^)

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シティ・オブ・ヨーク。既に、ベーサルシュート1本、サイドシュートが何本もビュンビュン。(^_^;


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コーネリア。四季咲きなので、そこまで切らなくていいんだけど。
冬に、交錯した枝も残してたので、枝をだいぶ整理しました。
クレマが絡んでて、まだ切れてないとこもあるけど。(^_^;


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オールドブラッシュのローズヒップ。実生に挑戦してみようと思います。
「メジャーなブログ」の酒音食人さんのところで見た、実生で育った株が
同じバラとは思えないほど違う花が咲くのを見せていただいたので、やってみたくなりました。(^^)/


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コンテ・ドゥ・シャンボール。
花びらが多いオールドローズなので葉数がないと咲けないようですが
ブラインドのシュートを切っても1つしか芽が出ないの。
普通、2つ3つ芽が出てくるでしょう? 2回切ってもこれ。┐('~`;)┌
枝数が増えず葉数が増えないので、なかなか咲かない。
しかもこのトゲ。(> <) だけど、咲けば花も香りも素晴らしいのよね。


花のコピー


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いつの間にか、リシマキアが咲いています。
コーネリアを切ったので、完全日陰だったここも、日が当たるようになりました。


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バラの力
2018 / 05 / 12 ( Sat )
一日の気温差が激しくて、朝晩は冷えますね。
今朝はフリース着込んで、膝掛けして、熱いミルクティーを飲みながらゆっくり庭にいました。
ノートパソコンで、音楽を低くかけて、バラの香りの中で。
そんな贅沢も今だけですけどね。

ナエマじゃない香り・・・。何かなぁと思ったら、コンスタンツェ・モーツァルトでした。

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整った丸弁高芯咲きから、咲き進んだ姿もいいでしょう? アンティークタッチというのでしょうね。
香りも去年まではさほど強いと思わなかったけど、今年はよく香っています
耐病性、樹勢が強く、耐寒性、耐暑性もあり、四季咲きのフロリパンダ。
ドイツ・コルデスの欠点の少ない新しいバラです。


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オマージュ・ア・バルバラももう咲いています。今年は何でもかんでも一気に咲いてしまいます。
これも欠点の少ないバラ。香りのないのだけが残念だけど。
この赤は、本当にきれいです。


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安曇野も咲き始めました。今年は蕾いっぱいです。


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終わりかけのアンヌ・マリー・ド・モンラベルとオルラヤがコラボしています。


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ファビュラス!も房咲きになりました。
さすがにまだシュートが細いので、花は小さくボリュームないですけどね。(^_^;


バラの力・・・
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我が家で一番の大物ツルバラ、シティー・オブ・ヨーク。
剪定、誘引が大変なのは確かだけれど、それ以外はお世話というお世話はしてないのです。
薬剤は、オルトランを撒くだけで、シュシュッとする散布はほぼしてないし。
黒点病は出るけど、葉が落ちてもおかまいなしにシュートがどんどん伸び
毎年よく咲くので、放置です。施肥も寒肥とお礼肥くらい。
日陰でも最後の写真みたいな感じで咲きます。


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コーネリアもそうだけど、届いた時は棒切れのような苗から、ここまで成長して、これだけ咲くのはバラの力。
人が咲かせてるのではなく、バラが自分の力と意思で咲いてるって思います。
今更ながらすごいなぁと感動しています。( ° o ° )・:*:・°'☆・:*:・°'☆

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葉っぱの上に誰かいますね・・・


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アマガエル君。君がいるから、あまり薬剤散布ができないのよ。
あ・・嫌いな人はごめんなさい。m(_ _)m
うちに来るヘルパーさんの一人、若い男性ですけど、大のカエル嫌い。
アマガエルが庭で鳴いてると、「うっ・・・こ・これは。」って言って窓閉めちゃいます。(^皿^)
家のドアノブにアマガエルが乗ってただけで、3時間、家に帰れなかったっていう人です。(^_^;


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ピンクのバラ
2018 / 05 / 08 ( Tue )
我が家のバラはもうピークを超えました。ε=( ´o`)
昨日の雨で、コーネリアはあらかた傷んでしまいましたが、もう十分堪能しました。
雨の前に、今日がピーク、今日が最後って、朝に夕に、撮りためてた写真
枚数多いけどアップしてしまいます。


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コーネリア。長く愛されてきたオールドローズ。
光の加減によってサーモンピンクに見えたり、ローズピンクに見えたり。
グレーがかったピンクに褪色していくので一房の中でグラデーションになります。
この香りがムスク香というらしいのです。優しい香りです。


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アンジェラ。やっとアンジェラらしい房咲きで壁面を飾れるようになってきました。
地植えするとまた大変なのが増えちゃうので、鉢植えのままです。


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壁面の角のところで、シティー・オブ・ヨークとアンジェラが合流してます。
元は、角を曲がった壁面もシティー・オブ・ヨークが占領してました。(*_*lll)


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スイート・チャリオット。ミニなのに香りあり。四季咲きです。


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アクロポリス・ロマンチカ。開きかけのグラデーションがきれい。
全開しちゃうと普通にピンクのバラですけどね。(^_^;


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ローゼンドルフ・シュパリーズ・ホップ。これもコルデスの強健種
あちこちで房咲きになって、バランバランに枝垂れて咲いてるので全体が写せないの。
ブッシュ仕立てで育ててるけど、つるバラですからね。 (^_^;
終わればバッサリ切るので、そのまんまです。


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のぶり〜んさんに頂いたジャルダン・ドゥ・フランス。
蛍光ピンクの色がなかなか出ないので、何度も写真撮ったんだけど、ボツばかり。
そうこうしてるうちに、房咲きになっちゃった。華やかで丈夫で良く咲きます。(^^)


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花持ちのいいラ・マリエ。今日はもう切って、花瓶に入れました。
大きく咲いたので、豪華な切り花になりました。これだけ咲き切っても、ほのかに香ります。


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ナエマ。庭に出た途端に、あ、この香り・・・って見上げると、やっぱりナエマが咲いてました。
素晴らしい香りです。そしてしみじみ、見とれるバラです。


花のコピー


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庭のほぼ全貌。左上がコーネリア。右上はシティー・オブ・ヨークですが、白く飛んでしまってますね。
こんな狭いとこです。お隣さんにも「植え過ぎちゃう?」って言われてます。(^_^;
この状況で、来年秋にはマンションの大規模修繕が始まります。考えただけでオソロシイ〜。
リストラと整理、ローメンテへのいい機会と考えましょう。


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花殻摘みと剪定。朝から2時間半ほど、黙々とやってました。
手は傷だらけですが、バサバサ切るの嫌いじゃないです。
コーネリアは、ナエマやクレマやブルーベリーの上にのしかかってたので
そういうとこだけ先にバッサリ切って救出しました。
腰に来るだろうなぁと思いながら、やりだしたら止まらない。
今は湿布貼ってま〜す。(^^;)ゞ


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